おはようございます。
この年になるとすべての記憶が曖昧になるのですが
眼底検査というのは初めてだったらしい。
目が霞むとか ぼやけるとか言う経験はあったから
多少見えにくくても安全に運転する自身はあった。
しかし
運転どころの騒ぎではない
外の銀世界では眩しくて眩しくて目を開けることすらできない。
世の中こんなに眩しかったか・・・
私は元々目の人よりも眩しく感じる方なので尚更だ。
試しにドライブに入れて発進してみるものの
痛てててて 目が痛い 眩しくて 目が痛い
駄目だ バックで戻る。
このままでは病院の駐車場から出られない
先生は2.3時間で治ると言っていた。
しかし この感覚は初めてなので うまい対処法がわからない。
次回は車で行かないだろうし、行ったとしたら3時間運転しない計画ができるけど
今は駐車場から出て まずお昼ご飯を食べたいのだ。
しかし
本当に運転できないから
仕方ない。ちょっと待つか。
続く
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それにしても来ないよ。
10分以上は経ってる。
まぁ普通のお店で10分なら普通だけど・・・
おなかいっぱいだけど・・・・
もう帰りたいけど・・・
トビコ来ないしなぁ・・・
暇だなぁ・・・
あまりにも暇なのでメニューを見る
あさりの酒蒸し・・・
270円・・・
安い・・・
お腹いっぱいだけど・・・
無駄にアシスも食べたのに・・・
旅は道連れ世は情け
人生は一度きり
えぇーいこの際だ、トビコ待ちに道連れでアサリの酒蒸しも頼んでやる!
ピローン♫
その後数分
ついにトビコが来た。
皿の上にトビコが散らばり、海苔がはだけてシャリがよこから見える。
そんなことはどうでもいい。ついにトビコが来たのだ。
催促せずにトビコが来たのだ。
一瞬で食べ終わった。
さて
やらかしたのはアサリの酒蒸しである。
傷口に塩を塗った。
全然来ない。
15分待ってる・・・・
これはまずい。
完全に自爆した。
流石に店員さんを呼んだ。
「すみません、アサリの酒蒸しが15分ぐらい待ってるんですけど・・・」
「今、確認してきますね」
若い女性の店員さんだ。
回答は期待していたものとは違った。
「今蒸してるのでもう少々お待ち下さい」
15分待ってるのにまだ蒸してるの・・・ それより 本当に蒸してるのか?
さらに10分
駄目だ。流石に無理だ。これはたとえ調理中であってもキャンセルに値する。
アサリの酒蒸し270円に 約30分
しかも ほぼ満腹で30分(それはこっちの都合だけど)
もう一度店員さんを呼ぶ。
さっきとは違う若い男性の店員さんだ。
一度確認して蒸してる最中と言われたんですけど、さらに10分経過してもまだ来なくて、キャンセルお願いしたいんですけど
今確認してきます。
席に置かれたタブレットのお会計から270円がマイナスされた。
これはキャンセルされたこということだ。
これで会計して帰れる。
しかし
確認してきます。といって奥へ向かった若い男性店員は戻ってこない。
確かにキャンセルにはなったけど。
キャンセルしました。でもなく できませんでもない。
誤ってほしいわけではない。
ただ
私の体に染み付いた
申し訳ございませんでした。
いえいえこちらこそ申し訳ございませんでした。
という挨拶にも似た定番がなくて
なんとも今の時代を感じる瞬間だった。
お寿司は安くて美味しいし、提供時間は恐ろしいほどに早い。店も清潔っぽい。
だから全然また行くんですけど
愛は無い。
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